しずぎんカップ中東部予選

1/18,1/19,1/26にしずぎんカップ中東部予選を行いました。

まずは結果を報告させていただきます。

 

【予選リーグ】

vs 江尻SSS 5-0

vs 駒越・庵原 3-0

vs 岡SSS 2-0

vsエスパルス 0-1

 

【決勝T1回戦】

vs 高部JFC 0-5

 

スコア的に見栄えはよく見えてしまいますが、内容としてはほとんどの試合で満足のいくものではありませんでした。

全体を通して振り返りたいと思います。

 

この大会を迎えるにあたって守備を重点的に取り組んで臨みました。

昨年5月から戦ってきたプレミアリーグ、日々のトレーニングマッチから見えた課題は簡単に失点してしまう守備の脆さ。まずはこの課題を最優先に取り組んできました。簡単に失点すると、いくら得点してもプラマイゼロに近いものになってしまう。自分達の強みが得点力ではなかったため、尚更守備力の強化が必要だと思って取り組みました。

守備と言ってもまずは個人的な問題。PENALTYカップでも話しましたが、1対1で簡単に負けるようではチームで守備をするところまで辿りつきません。自分が抜かれても誰かがカバーしてくれるだろうという安易な気持ちが見られました。個人が抜かれなければカバーリングした選手のところまでボールはこない、これは極論です。

それが現実的に難しいからカバーリングが必要であり、これがチームで行う守備だということを段階を踏み、正しい順序で認識させる必要があると思いました。

「カバーリングが最終手段」だという認識を植え付けさせることによって一人ひとりの守備が多少向上した気がします。

今大会に関しては半年間で積み上げた守備ができる選手を起用してきました。

守備はこれからまだまだ追求していかなければならないところはありますので引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

攻撃はこれまであまり取り組めなかったところではありましたが、全体的に効率よく得点できたのかなと思います。

ただ、うちのチームは得点パターンが全くと言っていいほどないのが課題。

どんな形でも良いですが、得点パターンがないと先には勝ち進めないということがわかりました。

守備が少しでもできるようになった分、これから攻撃にも注力して取り組んでいかなければ勝てないというのが今大会の反省点です。

 

新年度を迎える前に清水リーグも始まるので、これからは試合が続くことになりそうですが、試合を通じて選手たちも成長できれば一番良いと思います。

 

取り組むべき課題は山積みですが、一つひとつ向き合って取り組んでいきたいと思います。

 

萩原